押切もえ 小説 アマゾン 「浅き夢見し」

8月7日に人気モデルの押切もえが「浅き夢見し」で小説家デビューを果たしましたが、
初版は1万部だったが、好調ですでに重版されている模様です。

押切もえは、この「浅き夢見し」の書き下ろしに実に3年もの年月をかけたそうで、
完全オリジナルストーリーになっております。


浅き夢見し

本作品のあらすじ:
主人公は25歳の売れないモデル。
きらびやかな舞台に立つことを夢見るも、実際には何も行動を起こせず、うまくいかない挫折の日々。

空回りするオーディション、業界の甘い罠、ダイエットとリバウンド、後悔だらけの恋愛、ライバルの出現…、
数々の試練やネガティブな感情に押しつぶされそうになりながらも、
いかにして売れるモデルへと成り上がっていくのか。

彼女が見つける、自分だけの未来とは…。
(あらすじ:ここまで)

なかなか興味深い内容ですね。
華やかなモデルの心の本音が知ることができそうです。

「浅き夢見し」に対して、押切もえは
「私の場合、とにかく10代20代の頃は無謀でした(笑)
はっきり言ってしまうと、逃げでしたね…。
自分からも目を背けてしまうし、
社会からも目を背けてしまって何の解決にもならないようなことを
していた時期があったんです」

「3年前にストーリーの始めを書いて、
すっごい面白くできたと思ったんです。
主人公がオーディションに落ちるところから物語が始まるんですけど、
あまり普段ブログなどでは明かせないようなネガティブな感情なども、
全部吐き出せましたし(笑) これは!と思いました」

と、語っております。
是非、読んでみてはいかがでしょうか?

■インタビュー


浅き夢見し

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